【甲賀市水口町】土地110坪!家庭菜園も楽しめる新規中古物件のご紹介
新規中古のお家です!
お疲れ様です。
今回は甲賀市水口町より新規販売のお家になります。
こちらのお家は築29年のトヨタホームさん施工です、経年劣化はありますが外装は改装済みなので、内装のみリニューアルをして頂ければと思います。
土地は約110坪あり近隣の2件分に相当します。家の前の南側に空地があるので家庭菜園などにはぴったりです。
近隣には甲賀病院やアルプラザ水口もあり充実してます。
土地だけでも販売価格以上の価値ありです。
ご興味頂きましたら、お問い合わせお待ちしております。

ここからは余談です。
最近投稿ができておらず反省してます。
まずは訂正から。
前回投稿の花は「梅」でした、申し訳ございませんでした。
よくよく考えて、やはり時期がおかしいと思い、桜と梅の花びらなどの違いを調べると、結果は梅であることが判明しました。知識不足で申し訳ございませんでした。
その後、先日も春のお彼岸なので墓参りに行くと、別の梅が綺麗に咲き誇ってました。これは間違い無く八重咲きの梅です。
ちなみにバックに写る釣鐘堂ですが、木部の色がまちまちになってます。
部分的に以前の部材を流用して、少し前にリニューアルをされ、柱と屋根下地以外は古材の流用です。さすが社寺に精通された片岡工務店さんです、考え方が素晴らしい。
古くからの社寺あるあるですが、釣鐘堂って(本堂なども)柱の足元が何も固定されてなくて、建物の自重と釣り鐘の自重だけで成立してて、特に屋根瓦の重量は相当かと。
地震がくると足元が固定されてないので、これが免震構造になる理屈です。
家屋でも旧家は石の上に乗っているだけです。
地震の多い日本の先人の知恵ですね。
しかし、少し前に本堂の建て替えや、この釣り鐘堂の改修など、それなりに費用がかかってます。今は檀家で何とか維持できてますが、続々と高齢化して、今は地元に同級生も3人しかいません。神社やお寺って氏子と檀家で維持できてるのが、この先どうしていくべきなんでしょ。日本全国人口減少で廃神社・廃寺みたいなのが増加していくんでしょうね。
せめて親を無縁仏にはしないように、終活を少し考え出すお年頃になりました。

現場からは以上です!